民泊スタートしました!

民泊スタートしました!

初投稿です。大沼国定公園エリア内にあるコテージで民泊がスタートしたので、そちらをご紹介いたします!大沼の魅力をまずは、ここから世界に伝えます!

はじめの一歩、貸別荘を民泊として!

まずは、このフィールドで何が起こるのか、少し説明させてください。

まだまだ企画段階ではあるので、名前もコンセプトも決まっていないのですが、

私たちが目指しているものは、

道南にある大沼国定公園エリアに、

宿泊施設としての、

コミュニティの場としてのキャンプフィールドをオープンさせることです!

ターゲットは大きく2つ。

大沼という広大な自然を持つエリアの魅力をより多くの日本人観光客、特にキャンパーに伝えること。

そのために、近年のキャンプブームを加速させるような、新しい形のキャンプ場を作ること。

もう一つはインバウンド、大沼の魅力がまだまだ世界に発信できていない実情を変えるべく、インバウンドの大沼滞在型観光を促進するための宿泊施設を作ること。

民泊はインバウンドへのアプローチの一手目だと考えています。

ではその民泊をご紹介します。

Onuma Lakeside Cottage

大沼レイクサイドコテージと名付けたこの家が、現在運営している民泊施設です。

移住体験施設として建てられたこの家はほとんどそのまま宿泊施設として活用することができました。

中をご案内しましょう。

木の香りがまだ残ってる!大沼観光拠点としてのコテージがこちら!

細長い小さな家です。内装、外観は、北欧を思わせる木造りの家ですね。

開放感のあるオープンキッチンにはIH3台、魚焼きグリルもついてます。

カウンターがあるので、団らんしながら料理を楽しめます。

薪ストーブも完備!

セントラルヒーティング、床暖房もあるので、ご心配なく。

薪ストーブを体験したい方にはぜひ使っていただきたいですね。

 

寝室はゲスト用とオーナー用にあった2部屋、

2名用、3名用とご用意してます。

個室で別グループが入れるよう鍵もつけました。

リビングスペース、奥にホスト用の部屋を作るため壁を増築、テーブルもDIYしました。

 

気になる料金は?

9月に民泊許可を得てオープンしました。

現在は、海外の方も多く滞在していただいています。

料金は一人3500円〜(時期により変動)

一部屋ではなく一人としたのは、バックパッカーや一人旅をしている人も大沼滞在できる場所を作りたかったからです。

実際バックパッカーにも利用いただいていて、大沼ステイを楽しんでいただいてます。

もちろん最大5人宿泊できるので、グループ旅行の方にもご利用いただいていますよ!

 

アクティビティ

大沼は湖があり、駒ケ岳という山がある自然溢れる場所なので、アクティビティもたくさん!

カヌーやサイクリング、登山やトレッキング、冬はスキー場も近く、ワカサギ釣りやスノーモービルなどもあります。

牧場や農家も多い地域なので、美味しいソフトクリームや大沼牛を使った料理も楽しめます。

うちでできるアクティビティ

キャンプフィールドオープン予定だけあって広い土地が家のすぐ横にあります。

現在は、ウッドデッキを作成中で、今後はそこでバーベキューやイベントを開催していきたいと思っています。

体験として、バーベキュー、焚き火、薪割りなどをレンタルで気軽に楽しめるスタイルを確立していきます。

今後の展開

まずは民泊という形で、事業をスタートさせました。

次は年内キャンプ場オープンを目標に動いています。

道南で冬キャンプができる場所がないんです。

そして冬は閑散期と言われる大沼の魅力を発掘するためにも

あえてキャンプシーズン終わりにオープンさせます。

 

どんどん変化していくこのフィールドをリアルタイムで感じてもらいたいので、

ブログをアップしていくので、ぜひ読んでいただければ嬉しいです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。